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キコのエコ

アンティークとエコロジーって
「同じ」とは言いませんが。。。

とても似ています

たとえば。。。 
イギリスでは代々受け継がれる銀の調度品
それから家具、カップ達。。。

良いものだからこそ
お父様、お母様から譲り受けられ
使い捨てにはなりません。

自然な流れの4Rの精神がここにあります

遠い いにしえの時代の工法は
手作り 無添加 化学物質とも無縁


大切にしているのは

300年 つかえるかしら

ナチュラルで良質なものだけ
いつか役目を終えた時、土(地球)にかえる素材



安くて大量にある良い品ものがあれば理想的だけど
本当によいものはそれなりのお値段します
だからまず無駄なものを買わない。からはじめてみませんか


本当によいものだけを必要最小限で。。
そんなエコアンティークライフがお気に入りです。


それは寒いある夜のこと
お友達フラノワくんが
素敵なお話を聞かせてくれました。。。。


「ねぇねぇ妖怪と聞けば何を思い浮かべる?

ろくろ首?一つ目小僧?ぬらりひょん?



おいら
『ツクモガミ』と呼ばれる妖怪と、 アンティークって
絶対関係があるとおもうんだなぁ。

『ツクモガミ』って知ってる?
付喪神や付物神、
九十九神って漢字で書くんだけど。

物が100年経った時、そこに魂が宿り妖気を持つ

日本の『唐傘お化け』や『化け提灯』は
物を粗末にする人を戒め
       「報恩感謝の心」を持てってことなんだ。


『西洋アンティーク』の定義は
           基本的に100年以上前の物。


オイラはこの『ツクモガミ』の妖力が
            アンティークの魅力では?

。。。なーんて思うんだな。


おいら、
ルネ・ラリックの蜻蛉の精が
       『一反もめん』の様にヒラヒラ〜!や
ロイド・ライトの建築が
       『ぬりかべ』が見てみたいよぉ(笑)!


大量生産・大量消費が普通の現代、
『紙コップ』や『割り箸』が100年経っても
魅力的な妖怪へとは化けないだろう・・・・

大切なことは、
100年経ったら なんでもアンティーク(妖怪!?)になるわけじゃないってこと!


W(ウイリアム)・モリスが
『Arts and Crafts Movement』で語ったように

生活の中の日用品に100年後の姿を思い、
       これから購入していこうとオイラは思います。


ビバ妖怪!ビバ100年後の世界!!!」



。。。うーん ビバ フラノワくん!!
彼の感性って本当にすばらしい




アンティーク講座


一日アンティーク講座
 終了しました
今後は今のところ未定です。


過去の内容
「西洋美術史とアンティーク」 講師 中谷良也

陶磁器、銀を中心に
歴史、見立て方、形式の変遷にふれながら
西洋美術史の視点からアンティークをひもときます。

 ちょっとした見立てのこつを知るだけで
世界がぐっとひろがります。実際に美術品を
手に取ってたくさんの銀、陶磁器にふれて
いただきながら、一緒に学びましょう。
アットホームなのでたいへん好評でした。

(紅茶とケーキ付) 


講師略歴  中谷良也 
国際基督教大学教養学部卒業(美術史専攻)博物館学芸員資格取得。
英国サザビーズ・インスティトュート「美術骨董コース」終了。
現在,カップオブティー(姫路市)店主


♪講師の中谷氏は私の大切な良き友人であり先生です。
「多くの方にアンティークの良さと楽しさを味わっていただきたい!」という私の主旨に賛同くださいました。

アンティーク講座は毎回アットホームな少人数。終わる頃にはみなさん和気あいあいです。一緒に海外旅行に行かれる約束まで。。

ジュエリー講座ではいちごのケーキをボンクレールでご用意しました。さくっとしてふわふわのマカロン仕立てのケーキは最高!

実物を手にしながらじっくり学べます。とくに西洋古美術史に豊富な知識をお持ちの講師ですのできっとアンティークの世界が広がるでしょう。

知識は文献やネットなどで得ることが出来ますが、
実際に会って語らうこと、その手にアンティークをのせて触れることからは、本では得られない「なにか」があると思います。
この講座を受けてくださった方が、「物を見立てる」という本質的なことの基礎を手に入れくだされば本望だと存じます。
かけがえないのない目に見えない大切な収穫。
「見立てる」ということはすべて通じます。
アンティークにのみならず。。。生き方すべてに。。




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